晴れやかな気持ちで過ごす

メンタルヘルス

はじめに

日々を忙しくしていると、段々とこころが暗くなってくることがあります。そして、毎日がバタバタとうごめき、何にも手がつかないということがあるかもしれません。そして家に帰ると息をつく間もなく床についてしまう。そんな日々を続けると鬱々とした気分になってしまうことと思います。

今回はそんな中で少しでも「晴れやかな気分」で過ごす方法について紹介いたします。

朝起きたら掃除をする

まず朝起きたら掃除をすることはとても有効です。朝掃除をすることのメリットを、私は次のように考えています。

  • こころがスッキリする
  • 目が覚める
  • 部屋がきれいになる
  • 集中して行えば充実感を得られる

さらに掃除は一度やり方を決めれば次回からほとんど考える手間はいりません。以上のことから考えても、朝の掃除はとてもお得なことなんです。

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることは気分をスッキリとさせるはずです。例え電気をつけていたとしても部屋の中に閉じこもっている状態では、どんよりとした気分になってしまうことは想像に難くありません。

さらに、もし部屋にいる状態が長く続けば、運動をするのはなかなか難しいものです。しかし少しでも外にでて散歩を行うだけでも、体はほぐれ、気分も晴れやかになってきます。なんとなく気が重いときは、ちょっと外にでて、太陽の下で伸びをすればきっと気持ちがよいはずです。

自分を慈しむ

生きていると何かに失敗することがあります。そこで自分を責めてしまうことがあるかもしれません。しかしそこで「自分を慈しむ」ことがとても大切になってきます。

反省することが大切になる場面もありますが、自分を傷つけるほど反省することは体に毒です。少し反省したら「それでもよく頑張った」と自分を褒めてあげましょう。するとこころが少し楽になるはずです。

失敗しても自分を慈しむことができれば、失敗への恐れが少なくなります。すると挑戦への活力が生まれやすくなります。「挑戦するこころを養う」という意味でも自分を慈しむことはとても重要です。

参考 :

画像:Unsplash.com

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