生活を効率化する方法

習慣をつくる

はじめに

最近私は生活を効率化することにはまっています。効率化を進めていくと、自分の生活が改善されていくことを実感でき、非常に楽しさを覚えています。

また、効率化によってあれこれ考える手間が減ることで、こころも軽くなったような心地を覚えています。今回は私が実際に実践している生活の効率化テクニックについて紹介いたします。

手を洗う度にお皿を一つ洗う

これはできるだけお皿洗いの面倒くささを減らすためにやっているテクニックです。このやり方を実践することでお皿洗いに対する考え方が段々変わってきましたので、おすすめです。

私たちはご飯を食べた後に食器を洗わなければなりません。品数を減らしても、2〜3個は洗いものがでてしまうと思います。たくさんの食器がシンクに積み上がっている状態ではきっとお皿洗いをする気が薄れるはずです。

そこで「手洗いの度に皿を一つ洗う」が有効です。以前の記事でも紹介いたしましたが、面倒くささを取り除くためにはタスクを細分化することが大切です。そして皿洗いを私なりに細分化すると「手を洗うたびに一つお皿を洗う」という結果に行き着きました。

このテクニックをはじめて数週間立ちましたが、最初はお皿一個でも面倒くささを感じていたのが、だんだん「一個洗えばいいんだ」という気持ちになってきています。そして気づけば次の日の夜までにある程度お皿洗いが済んでいる状態になっているので、始めてよかったと実感しています。

靴下を統一する

かなり知られているテクニックだとは思いますが「靴下を統一する」ことも生活の効率化には有効です。これは一年ほど続けて来ていますが、靴下を統一することでたくさんのメリットはたくさんあります。

  • 片方なくしても買い直せばよい
  • 収納するときにペアにしなくてよい
  • 黒などの無難な色にすれば、服装選びで迷いがなくなる。

もちろん「色んな種類の靴下を普段使いしたい」という方もいらっしゃるはずですが、靴下にこだわりがない方は「人と合わない日は靴下を統一する」などの方法が始めやすいと思います。靴下を変えるだけではとても小さなことかと思われるかもしれませんが、案外この快適さに慣れるととりこになってしまいます。この情報化社会で少しでも脳が疲れてしまうのを防止するためにも、この方法はおすすめです。

使い回すものは少なめに、消耗品は多めにストックしておく

ミニマリストという考え方が浸透してきて、物を減らすことの快適さは誰もが実感していることと思います。しかしなんでもかんでも片っ端から断捨離すればよいかというと、私はそうは考えていません。

私は「使い回すものはミニマルに、消耗品はマキシマムに」が基本的な考え方です。使い回すものといえば、例えば以下のようなものがあります。

  • 食器
  • 家具

それら使い回すものは「本当に好きなもの」を揃えるととても充実した気持ちになることができます。なぜなら自分の身につけたり、普段使いするものがいつも「好きなもの」になっていくからです、自分のお気に入りに囲まれて過ごす日々はきっと楽しいはずです。

いきなりすべてを断捨離することは難しいかもしれません。そんなときは、以前の記事でも紹介しましたが、持っているものを分類しながら「いらないもの」から処分していきましょう。

次に、消耗品は以下のようなものがあります。

  • ティッシュ・トイレットペーパー
  • 下着・靴下
  • インスタント食品

消耗品をたくさんストックしておくことの利点はたくさんあります。まず「あれ買わなきゃ」という不安を減らせること。もちろんローリングストック法などでルール化できる部分もありますが、生活にイレギュラーはつきもの。いつそのルールが崩れてしまうかもわかりません。使いたいときにないというのは結構なストレスです。

ですので比較的よく使う消耗品はたくさんストックしておくことで、私は安心感が得られるのではないかと思っています。もちろん乱雑に置くのではなく、ティッシュなら「できるだけスタイリッシュなものを選ぶ」等の工夫で見た目もオシャレにできます。

以上のようにして「使い回すものはミニマルに、消耗品はマキシマムに」を実践することで、心が安定するようになったので今回は紹介してみました。

以上が私が最近実践している生活の効率化テクニックとなります。この記事が読んでくださる方の参考になれば幸いです。

画像:Unsplash.com

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