なぜ私は「孤独」を楽しむことができるのか?

内向型

概要

こんにちは。突然ですが、皆さまはひとりでいることが好きでしょうか?

昨今はあらゆる企業でリモートワークや在宅勤務を実施していることもあり、たくさんの人にとってひとりでいる時間が増えたことと思います。そんな中で「ひとりで仕事をするのは寂しい」という声だったり「むしろひとりで仕事ができて気が楽だ」というような様々意見が飛び交っていることと思います。

私個人の意見としては、ひとりであることはほとんど苦になりません。仕事でもあまり人と話さなかったり、リモートワークで仕事をしていたこともあります。休日もあまり友人とは会いませんし、ひとりでどこへでも出かけて行って、楽しんで帰ってきます。

もちろん、友人がいないというわけではありません。極小数の仲のよい友人がいて、それ以外の友人はいません。数人の友人と遊びに出かけることは好きですが、あまり人数が多い集団で出かけることになる場合はどうしても尻込みしてしまいます。しかし、それでも元気に楽しく生きています。

今日の記事のテーマは「なぜ私がひとりでも楽しく生きているか」についてです。概して私はひとりで行動することが多いですが、結構楽しく生きています。今回はなぜ私がそのように思うのかを考察し、まとめてみました。

「孤独」には二種類のタイプが存在する

実は日本語では一口に「孤独」と言いますが、英語では「孤独」に二つのタイプがあります。それは以下の二つです。

・孤独で寂しいという状態(lonliness)
・積極的に孤独を選んでいるという状態(solitude)

前者には否定的な意味が含まれており、後者には肯定的な意味が含まれています。

・loneliness is a negative state, marked by a sense of isolation. One feels that something is missing.("lonliness"は否定的であり、孤立している感じです。人はこの感情であるとき、なにかが欠けていると感じます。)

・Solitude is the state of being alone without being lonely. It is a positive and constructive state of engagement with oneself.("Solitude"はひとりでいる状態ですが、寂しいとは感じていません。これは自己に親しむための肯定的、かつ建設的な状態です。) - What’s the Difference Between Solitude and Loneliness?

もちろん友人とどこかにでかけたりすることを楽しむ場合もありますが、そうではなく、私がひとりで何かを行う場合は、後者の"solitude"である場合がほとんどです。つまり、ひとりの時間が好きだからそうしているということです。

ひとりでできる趣味をたくさん持っている

私がひとりでも楽しく生きていける理由のひとつとして「ひとりでできる趣味をたくさん持っている」ことが挙げられます。例えば私は以下のような趣味を持っています。

・ブログ執筆
・写真撮影
・動画編集
・プログラミング

これらはどれもひとりでできる趣味です。他にも飲食店にもひとりで行きますし、カラオケだってひとりで行ってしまいます。誰にも気をつかわず、自由に自分を表現する方法を持っているわけです。ひとり最高!

まとめ

この記事では「なぜ私がひとりでも楽しく生きているか」について紹介いたしました。
まず、「孤独」という状態には二種類存在しているということです。

・否定的な意味が含まれる孤独(lonliness)
・肯定的な意味を含む孤独(solitude)

そして、今回は私がひとりを楽しめる理由のうち、1つを紹介いたしました。

・ひとりでもできる趣味をたくさん持っている

他にもいくつか理由はあるので、それについては次回紹介させていただきます。
それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ミニマメンタル管理人

「ミニマメンタル」の管理人。
普段からメンタルヘルスに興味があり、元々好きだった「ミニマリスト」と掛け合わせて新たなサポートの形を提供するべく当ブログを設立。

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