なぜ私は「孤独」を楽しむことができるのか?②

内向型

概要

こんにちは。私は前回「なぜ私は孤独を楽しむことができるのか?」について記事を書かせていただきました。

なぜ私は「孤独」を楽しむことができるのか?
私はひとりで行動することが多いですが、結構楽しく生きています。今回はなぜ私がそのように思うのかを考察し、まとめてみました。

今回はその続きになります。

そもそも「臨機応変型」のコミュニケーションが苦手である

私はそもそも大勢で何かを一緒に行ったり、臨機応変に協力しながらなにかをやっていくことがあまり得意ではありません。もちろん、そうする必要がある場合には協力する意志を表し、できる限りのことは尽くすのですが、自分では集団に貢献できていると感じません。

それよりも私は、ある程度考える時間の与えられるコミュニケーションの方法が得意であると感じています。つまり「ターン制」のコミュニケーションです。例えばメールやチャットでやりとりしたり、たっぷり時間を与えられて自分を表現できるブログであったり、仕様に沿って作っていくシステム開発であったり。そういったコミュニケーションの形に心地よさを感じるのです。そして、現にそういったコミュニケーションの形が必要とされる仕事を選び、なんとかやっていっています。

「友達100人できるかな」には大反対

芸能人のタモリさんの言葉で次のようなものがあります。

「友達も少ない、友達なんかいらないって」と発言。中居正広から友達は必要でしょ? との反論にも「俺、あの歌が大嫌いなんだよ、小学校に入ったら『ともだち100人できるかな』って。そんなことで人生決めんじゃないよ」と断固として反対していた。 - タモリの友達論が深すぎると話題に 救われるネット民が続出

確かに、昔から「友達100人できるかな」という歌がありますが、個人的にはあの歌があまり好きではありません。なぜなら、まだ自我が成熟していない子供のころからあのような歌を聞かされることによって「友達は多ければ多いほどいいんだ」という考え方が根づいてしまうと思うからです。

タモリさんは自分を貫いた生き方がとても上手くて、尊敬しているので、今回紹介してみました。友達の多さで人生は決まらないと思います。

寂しくならないわけではない


今までひとりでいることが好きだということを主張してきましたが、私自身「寂しさ」を感じないわけではありません。寂しさを感じるときもあります。そう感じたときは友人を遊びに誘います。そしていろいろな話をして、楽しんでエネルギーが充電されたら、またひとりの生活に戻っていきます。ですから、友人と会う時間はとても大切な時間で、この時間がなければ生活に必要なエネルギーが充電できなくなってしまいます。

まとめ

今回も「なぜ私が孤独を楽しむことができるのか」について僭越ながら、紹介させていただきました。

・一人でじっくり考えて答えをだすようなコミュニケーションが心地よい
・「友達は多いほうがよい」とは考えない
・寂しくなったら友人と会ってエネルギーをもらう

実際にある研究では、ひとりでいることが必ずしも孤独感を増すわけではないという結果が出ています。

...一人でいることは必ずしも孤独ではないと言えよう。すなわち、友だちがいても,「自由に行動できるから一人旅が好き」,「好きな歌をすぐに歌えるから一人カラオケが好き」という者もいるということである。- 一人でいることは孤独か?

つまり、前回"solitude"という言葉を紹介させていただいように、積極的に孤独を楽しむ人もいるということになります。

前回、そして今回の記事が読んでいただけるみなさまの「孤独を楽しむ」助けとなれば幸いです。

この記事を書いた人

ミニマメンタル管理人

「ミニマメンタル」の管理人。
普段からメンタルヘルスに興味があり、元々好きだった「ミニマリスト」と掛け合わせて新たなサポートの形を提供するべく当ブログを設立。

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