筋トレがメンタルヘルスに良い圧倒的理由

メンタルヘルス

初めに

筋トレがメンタルヘルスに与える好影響とは?

今日メンタルヘルスは、重要な問題となっています。

では、心にいい影響を与える行動とはなんでしょう。  

その答えは、運動です。

では、運動でも無酸素運動の筋トレというのは、体と心にどのような影響を与えていくのでしょう。

今回は、その事について説明します。

筋肉を強化することによってどのような効果があるのかを知れば、あなたもやらなずにはいられなくなるはずです

それくらいにいい効果があります。
知ることで興味を持った人は今日からでもやってみましょう。

筋トレがメンタルヘルスに与える影響


筋トレ自体は、非常にメンタルヘルスにいいと言われています。
では、どのような面で効果があるのでしょうか?

筋トレは、イメージとしては、アスリートや肉体改造をしている人がやるものという認識が強いです。

そして、辛い印象をかなり持っていると思います。

ですが、実際の筋トレはただのルーティーンワークみたいなもので慣れてしまえば一切辛くありません。

筋トレは、小さく始めれば辛いものという認識で嫌になることはないのでやるときは小さな回数やクールで始めてみてください。

では、心に与える影響について説明していきます。

筋肉が強化されたことにより、自分に自信がつく

自信がない人は筋トレをして下さい。
①身体がカッコよくなる
②異性にモテる
③テストステロンというホルモンがあふれて気分上々
④上司も取引先もいざとなれば力ずくで葬(ほうむ)れると思うと得られる謎の全能感
⑤恋人に裏切られてもバーベルがいるという安心感
出典先:Testosterone「自信がない人は筋トレしろ。不安・焦燥を取りのぞく科学的根拠がある」

以上の理由から自信がつきます
どんな人間にも自信がないという分野はあります。
それがコンプレックスになるなんてことは、よくあることです。

それが体についてだった場合どうでしょう。

体というのはモテ要素になったり、免疫関係で体の強さが変わったり、もっといえば生きるための重要な指標の塊といってもいいです。

体がひ弱、自分に自信がないといったものの大体は体が抱えている悩みで体を強化することでも改善する可能性のある悩みだったりします。

体がひ弱な人は、無理のない運動を取り入れることによって免疫が上がって若干の改善をする場合がありますし、自分に自信がない場合も継続という面で自信をつけることもできます。

実は肉体強化をすることによって体の負のエネルギーを軽減させることができるのです。

筋肉をつければ体付きも変わります。
それが成功体験となり、自信がつくという部分に結びつくのです。

これは、体にコンプレックスを持っている場合以外にも影響を与えます。
「継続は力なり」ということわざもありますが、まさしくその通りなのです。

継続することにより、自信が高まっていき、新たな成功体験を積むことができるようにもなっていきます。

筋トレは、自信をつけるには一番効果的なことです。

筋トレによって自己肯定感が上がる

筋トレは、自分の目で成果を確認できるため、成長した実感が手軽に得られます。
自分の外見やルックスに自信がつき、自己肯定感が高まるのです。
出典先:筋トレとランニングは、自己肯定感を高める効果がすごい!

筋トレをすることによって自信が付くと先ほど説明しました。
その他にも継続によって得た自信は、自己肯定感の向上という形で現れます。

自己肯定感が低い人は、常日頃から自分はこれだからダメだとか自分が嫌いだということを思っているからか、非常にネガティブな発言が多いです。

ですが、筋トレをして自分に自信が持てるようになると自分のことを好きになれるようになっていきます。

そして、自分が好きになることができれば、それはネガティブな発言の減少に繋がっていき、人間関係が改善することになるのです。

自己肯定感が向上することによって得られる効果は、計り知れません。

ですので、自分で自分を認めることができないと思っている人は是非筋トレから始めてみませんか?

運動はお金より幸福度に影響する

 研究結果として、以下のことが明らかにされました。

  • 運動をするグループは、1か月の間に気分が優れないと感じる日数が、運動をしないグループに比べて平均して1.49日(43.2%)少ない。
  • すべての運動は精神系の病気にかかるリスクを減らす効果がある。その中でもっとも効果が大きいのはチームスポーツ(低減率22.3%)、サイクリング(低減率21.6%)、エアロビクスとジムでの筋トレ(低減率20.1%)の3つ。
  • 運動を行うグループは、運動をしないグループより年収が約2万5千ドル(約273万円)低くても心理的な幸福感は同じレベルになる。

出典先:お金より運動の方が幸福感をもたらす。120万人による大規模調査で明らかになった運動とメンタルヘルスの関係性とは

お金を稼いで億万長者になっても、不幸になっている人はたくさんいます。

実は、運動することによってQOLが向上し、幸福度が高まるなんて研究結果が出ていたりするくらい運動というのは、人生にとって必要不可欠なのです。

QOLというのはQuality Of Lifeのことで生活の質のことをいいます。

この指標が高いほど生活の質がよくなっていくのです。
お金というのは、不安も付きまとうモノで何故かというとお金自体は、単なる紙と金属で何の価値がありませんがそれに信用という価値があって物価というモノが決まっています。

この事で気づいた人もいると思いますがお金の不安要素は、信頼の変動です。為替の変動や景気の変動によって価値が変わってきます。

第2次世界大戦の戦時中ドイツの貨幣のマルクは、紙くず同然になるくらい価値の暴落が起きました。

その事が原因で起こった考え方がファシズムです。

ここまで言えば分かると思いますが、お金でのQOLには頭打ちがあります。

しかし、健康に生きていれば一定の生活が送れればQOLは向上して生活の質は上がっていくのです。

そこで大切になるのが筋肉で働きは、代謝を活発にしてくれたり、パワーをくれたりするので強化することによって痩せたり、免疫機能の向上といった期待ができます。

このことによって生活習慣病のリスクが減り、大きな病気をすることのリスクが減るので必然的に生活の質は高まります。

生活の質は幸福度そのものとも言ってもいいので筋トレやランニングなどで体を強化している人は幸せになっていることが多いです。

生活リズムが整う

筋トレで体を追い込んでいくと、当然ですが体が疲れます。
しかし、この疲れはとても心地のいい疲労感として残るので、夜はグッスリ眠れるようになります。
また筋トレを継続して知識が増えていくと、自然と日々の食事にも気を遣うようになります。
その結果、一日3食しっかりと食事を摂って、夜はグッスリ眠れるというサイクルができあがるので、自然と生活リズムが整います。
夜早めに眠れる上に睡眠の質も良くなるので、朝の目覚めがよくなるという効果も得ることができます。
出典先:【メリットしかない】なぜ筋トレをする人はモテるのか?筋トレで得られるメリットを解説!

行動のルーティーン化を行うことによって生活リズムが整っていきます。

筋トレや運動をルーティーンにすることによって健康な生活を行うことができ生活リズムを整えるということは、うつ病などの精神疾患を予防することに繋がります。

筋トレ1つを習慣にするだけでも他のことを習慣化することも簡単になるので1日のリズムを一定に保つことができるようになるのです。

人間の脳というのは、変化を嫌う傾向があるので何か変化が少しあるだけでもストレスになっていきます。

そのストレスを積み重ねるだけでもうつ病や精神を病むリスクでしかありません。

それを予防するための行動が筋トレだと思ってください。

「必ず一日にこれを何回やる」や「何分これをやる」ということを決めて実行して守っていればそれが習慣になります。

筋トレを中心にすれば、それをやるために生活が回りだすので自然と生活リズムは整っていくのです。

筋トレをルーティーン化するためのメンタルヘルス

必ず毎日やろうなんて、そんなマッチョなこと考えなくてもいいです。

体調が悪いとき、気分が乗らないときなんかはやらなくていいんです。そんな意気込んでるとキツくて続かないんでね。

そんでちょっとサボる日が続いたとしても、いちいち落胆しない。
そんな時もあらぁね。

後日また再開すればいいだけのこと。
出典先:筋トレが続かない8つの理由と習慣化するための6つのコツ

冒頭で言いましたが、誰もが筋トレは辛いイメージがあります。
そのため、挫折をすることや行動に起こせないなんてことはよくある話です。

では、継続していくにはどのような心構えや考え方が必要なのでしょうか?
そのことについて解説していきたいと思います。

実際筋トレは、考え方によって辛くなることは多くあり、それは挫折要素です。

ここで重要なポイントを紹介します

ポイント

① 行動した自分を褒めてあげる。
② 最初から辛くなる量をこなさない。
③ 低い目標設定で行ってから1日もしくは2日空ける。
④ 筋肉痛で辛い時は無理をしない。

この4つが守れるだけでも辛くなくなります。

辛い量を最初からこなそうとすると確実に挫折するので、まずは腕立て5回だけでも全然かまわないです。

その回数を辛くならない程度に増やしていくことによって簡単に習慣化することが可能になります。

僕自身も筋トレとウォーキングを習慣になっていますが、全然難しくなかったです。
それは、簡単な量からこなしたから。

筋トレはルーティーンワークだと思えば簡単です。

まとめ

筋トレは、メンタルヘルスに多大な恩恵を与えてくれます。
それは、

  • 自身をつけることができる
  • 自己肯定感が上がる
  • 生活の質(QOL)が上がる
  • 生活リズムが整う

以上の4つのことが影響として挙げられます。

筋トレのメンタルヘルスへの影響は心身の健康を保つことができることにつきることが以上の説明です。

心身の健康は、保つことによって幸福感も与えてくれQOLがよくなっていき幸せになれるなんて効果も期待できます。

自分の筋肉がつくことによってたくましくなったように思うことや見えるようになればそれは少しだけでも幸せを手にすることができましたよね。

筋肉がつくというのは、小さな幸せがつくのと同じことだと思ってください。

この記事を書いた人

ユウキ

ライターとブロガー兼務でフリーランスでやっています。専門学校を卒業後に臨床工学技士として医療現場に従事していましたが体調を崩した事により退職し、飲食業、システムエンジニアと経験し、フリーランスとして独立。 ライターとブロガーを始めて現在一年目になります。 得意ジャンルは日本文化、サブカル、健康、家電・ガジェットです。

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